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1月もあっという間に終わりですね。
ついこの前大晦日を迎えたばかりだっていうのに。今年も残すところあと11か月か・・・・って早いわ!!(笑)

インフルエンザも猛威をふるっていて身近でも罹患の話をたくさん聞きます。例年だとA型が流行り、それが落ち着いた頃にB型が流行る印象があるんだけど、今季はA・B型が同時進行しているかんじ。
勤務している保育園でも出ているし、小学校ではあっという間に広がって昨日の欠席児童は約70名・・・・全校生徒の1割弱がインフルエンザやなんらかの病気などで欠席しているようです。
我が家も子どもたちには給食時以外はマスクを常用するように声をかけ(幼稚園時代からこの時季はマスク常用していたのでかなり身にはついているんだけど)、もちろん大人も外出時にはマスク着用。
当然ながら手洗いうがいも必須!・・・・家族みんなでいつにも増してガラガラガラ~~~。
そんなこんなでインフルに怯えながらもみんな元気に過ごしています。


さて、先日はとても有意義なお話をふたつ聞いてきました。
ひとつは個別支援級の授業参観後に、もうひとつは区役所のほうで。
講師はこの地域にある特別支援学校に配置されている特別支援コーディネーターの先生・・・・在住区を含めた近隣3区を担当されている先生です。
普段は地域の一般の小学校個別支援級の学習内容や学習環境を見てまわり、個別級の教員に対してアドバイスをしたり保護者と談話や面談をしたり相談に乗ってくださるそうです。
ただ、この特別支援コーディネーターの先生は定期的に各学校を回っているわけではないので、個別級の保護者が学校を通じて来てくださいとお願いしない限りは足を運んではくれません。
去年同じ療育に通っていたお友達のママ(子どもは個別支援級在籍)がこの先生を学校に呼んでお話を聞いたそうで 『すっごく良い話だった!』 と言うので、9月に校長面談があった際に来てくださるようお願いをしておいたんです。
それで先生が学校の様子を見に来てくださったのが12月下旬。その日の授業終了後は教員側との勉強会になったそうで、保護者との勉強会は1月の授業参観後に・・・・ということで、それが1月21日でした。
当日は自閉症などの発達障害がある子どもたちの性の話でした。
内容はとても濃く、この先必ず待ち構えている問題なので聞いておいて損のない話でした。
総合的に
●一度知り得てしまった情報を訂正したりすることが難しい子たちなので、そういうものが入る前の小4ぐらいから同性が正しい言葉で正しい知識を伝えることが必要とのこと。
●母子分離をすること
●父親の協力は必須

ということでした。
目から鱗な話が山盛りで、これはパパに聴かせたかった!!!(お母さん方で意見が一致)


そしてその1週間後には同じ先生でテーマはがらりと変わり、将来の進路についての講演会を区役所のほうで聴きました。
将来一般企業の障害者枠の就労を目指すのか、作業所などの福祉的就労を目指すのか。
一般中学の個別級でも入学と同時に進路はどうしますかと聞かれるけれど、だからといって中学校の個別支援級の教員は様々な情報を持っているわけではなくむしろそういうことには無知といってもいいぐらいなので、とにかく小学校のうちから障害者が働ける職場見学会やジョブコーチとの交流会、特別支援学校高等部の見学などに参加するなど、保護者が積極的に動くこと!と言われました。

また手帳(療育手帳)を取得しているかしていないか、本人への告知がうまくいっているかいないか、その上で家族と本人の意見や意識の一致しているか否かなどなど、問題は山積みです。
でも悲観するのではなく、トップダウンの考え(目標を掲げそのためにはどうするか・・・・療育でもたくさん聞いてきた話)でひとつひとつクリアしていこうと。
まずは身の回りのこと・・・・たとえば靴紐やエプロンの紐が結べるようにとか、中学に上がったことを考えてベルトのついたズボンを下ろさずに排尿を済ませられるようにとか、カッターシャツの首元や手首のボタンが留められるようにとか、手伝いを喜んでするとか(低学年のうちは自分の喜び=ご褒美のために頑張る、高学年になったら他人のため=報酬をもらうために頑張る)とか、それをきちんとできるようにしましょう。
あとは挨拶(日常の挨拶は当然、できないことやわからないこと・嫌なことに対してきちんと自分の言葉で伝えること)も大切ですと。
就職した先で 『○○をやっておいてください、わかりましたか』 と言われ、わからないのに「ハイ」と答えることは一番やってはいけないことだし、先日の性の話やいじめにもつながるけれど嫌なことを嫌と言えるようにとのことでした。


それにしても聞いていて首をひねってしまうことが何度か・・・・。
先生は 『○○のチラシを各学校に配布しているんですが』 と仰ることが何度かあったんだけど、一緒に行ったうちの個別級のママと 「そんな話聞いてないよねぇ・・・・」 とヒソヒソ。
どうやら他の学校の保護者でもそういう方が多かったらしく、この講演会も学校からではなく自分たちが地域活動ホームなどで目にして知ったと話している方もみえました。
専門知識・情報を多く持っている特別支援学校と地域の個別支援級の繋がりが希薄で相互のやり取りが出来ていないし、個別級の教員と保護者の温度差もありすぎるよと痛感!!!
この差を埋めるためにも小学校のうちから保護者が積極的に学校側に働きかけていかないと無駄な6年間を送りかねないわ!とママたちと意見が一致。
母ちゃん頑張るよ!!!






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ちぃぞう

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