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今年度がスタートしてもう1ヶ月経ちました。早いなぁ。

先日個別支援級の個人面談があったので行ってきました。ノゾムに対する今年度の支援目標を立てる面談です。
ちょうど地域療育センターで心理評価の判定を聞いてきたところだったのでその話を交えながら先生方と話をしました。

昨年度終盤、物を投げたり叩いてしまったりということが頻繁にあってとても大変だったんですが、2年生に上がってからは全くないとは言えないものの、学校では今は落ち着いた状態のようです。
6年生が卒業し、新一年生や途中入級のお友達が増えたことで心配もいろいろあったんだけど、切磋琢磨できる場面も出来たりして心配も無用だったかなと感じたり。

ただ、これも昨年度から続いているんだけど 「ばかやろー」 とか 「ばばぁ」 とか言っちゃうことがあると・・・・これは家でも見かけます。ノゾム自身はそれほど大きな意味を含ませて言っているわけではなくて、コミュニケーションの手段として言っているところもありそうなんだけど、でも世間的にはこんな言葉を突然言われたらびっくりするしあまり気持ちのいいものではない。
また怒っているときに 「ビームで学校をこわす!」 とか 「爆弾でやっつける!」 とかも言うみたいで、でもこれはH先生が 『人に対して行動を起こす前に ‘じゃああれをビームで壊していいよ’ など教室にあるものに対して見えないビームを出させることで発散させています』 とうまいこと持っていってくださっているみたい。

これは地域療育センターで言われたことなんだけど、本人が怒りや消化できないおもいをちょっとでも我慢できた時には 『我慢できてカッコいいね!』 などとほめていくことが大切ですよと。ノゾムは ‘ダメ’ とか ‘違うよ’ という言葉に反応して怒ったりするんだけど、どう考えてもこの先この言葉を避けて通ることはできないから、その言葉に慣れていかなきゃならない。耐性を付けていく訓練をしていくってことね。とにかく気長にだねぇ。

あとは母として今年度はもう少し交流級での活動を増やしたいとお願いしてきました。
もちろん教室は学習の場なので座って授業を受けられるかどうかが一番なんだけど、今のところノゾムは家庭学習のほうで算数は普通級の子どもたちと同じペースで進んでいけているので、足並みがそろっているこの時に一緒に授業を受けさせたい。交流級の子どもたちにもノゾムもみんなと同じことが出来るところもあるんだよと認めてもらいたいっていうか・・・・そんなことしなくても良いことなのかもだけど。
でもチャレンジしてみたい、やらせてみたい。 親の勝手なおもいだけど。
ノゾムの中に自信みたいなのがついてくれたらそれも嬉しいなと思ったり・・・・。
H先生が様子を見ながら考えていきたいと言ってくれたのでこちらも見守りたいと思います。






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ちぃぞう

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