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台風8号が過ぎ去ったわが街は久々の青空が広がっています。
そして朝から暑い!!
週明けにはまた梅雨空が戻ってくるらしいので今のうちにお洗濯をしておかなくちゃ!

7月9日(水)、夕飯の食べがイマイチで腹痛を訴えたノゾムさん。 検温してみれば37.2度の微熱です。 翌朝まで様子を見たけど微熱が続いたまま、本人も 「しんどい」 と言うので学校を欠席しました。 小児科へ行ったけど風邪の兆候はなく整腸剤をもらって帰宅・・・・そのあと3時間ほどぐ~~~っと寝たらおなかがすいたと起きてきたのでおかゆを食べました。 夕方になるにつれてどんどん元気が戻ってきて、夕飯時には 「ぼくも食べる!」 と言うので少な目にしたけどモリモリ食べてました(笑)
そして今日も熱はないので学校へ出発。 でも家を出た時から足取りが重くてね・・・・暑い中を歩いていくのがしんどいんだよね。 この前もパパと歩き始めたけど家から500mぐらいのところで固まってしまい、どうしようもなくなったパパからヘルプの電話があったので車で迎えに行ってそのまま学校に送っていったんだけど、どうやらそれが常に有効だとおもっているみたい。(最近そういうことが増えてきた)
通学路の1/4ぐらい歩いたら
「つかれた。 車とってきて。」
と。
今日はちぃぞうも仕事がないし、どれだけ時間がかかっても歩いていくぞ!と腹をくくっていたので 「ハイ、行くよ~」 と駄々をこねるノゾムを置いて先に歩き始めました。
長い下り坂の途中で
「つかれた~~! おんぶして~~! あるかない~!」
と泣き喚く息子を少し離れたところから 「暑くても歩きます」 と声をかけて待つちぃぞう。 通学路を歩く他のお友達が、ある子は不思議そうに、ある子は心配そうに、ある子は声をかけてくれたりしながらノゾムの横を通り過ぎていきます。 (この時アイナは黙って通り過ぎて行きました。アイナはどんなおもいだったんだろう。 嫌じゃなかったかな・・・・嫌だっただろうな、みんなアイナの弟だって知ってるもんね。)
そのうちちょっとずつではあるものの坂道を下ってくるけど、ノゾムもなかなか粘って
「車とってきて!! おかあさんおんぶして!!」
と相変わらず泣いているのでそれを無視して更に先へ行く私。 後ろのほうでギャンギャンと泣き声が響いているのを聴きながら、また少し先で止まってノゾムの様子を伺います。 私の横を通り過ぎていくアイナの幼馴染みのTくんが 「ノンちゃん大丈夫?」 と聞いてくれるのに応えながら、やはりアイナと同学年の男の子たちが声をかけてくれて一緒に歩いて連れてきてくれるのが見えるのでそれを待っていると、お兄ちゃんたちに背中を押されながらようやく坂道の半分まで来たノゾム。(下り坂の半分ではあるけれど、通学路の全行程のまだ半分) でもまたそこで立ち止まって泣き喚くので、連れてきてくれたHくんやAくんたちにお礼を言ってから更に我慢比べ。 ただこの坂道、畑と森?の脇にあるのでやぶ蚊が多くてちぃぞうもノゾムもボコボコに刺されるのでとりあえず手を引っ張りながら坂道をくだりました。
そのうちノゾムも苛立ちを登校とは関係のないことにぶつけはじめ、
「おじいちゃんおばあちゃんとこ いかない!」 (←夏休みに帰省の予定)
「じいじばあばのとこも いかない!」 (←同じく帰省の予定)
と汗と涙と鼻水でグジュグジュになりながら文句を言う。
私も売り言葉に買い言葉、こんなことを言ったところでノゾムには嫌味と感じるどころかかすりもしないのに
「じゃあノンちゃんだけお留守番ね! お父さんとお母さんとねぇねだけ行ってくるから! 一人で留守番してらっしゃい!」
と言ってしまう。
ノゾムはノゾムで、(これが不思議なもので)言ってる意味は通じるから
「4にんとも いかないの! みんなで おるすばん!!!」
と泣きながらちぃぞうにパンチやキックをしてきて、これがまた見事に対峙する私の顔にヒットするもんだからこっちまで腹が立ってくるわで。
で、最後には
「おかあさんなんか あっちいって!」
って・・・・・その言葉にさすがにこっちも怒るというよりも悲しくなった。 と同時に、なんでこんなことになってるんだろうって。 

ノゾムが自閉症じゃなかったら、普通の小学校2年生だったら、通学路で親子してこんな我慢比べだったり泣き言を言ったり泣いたりなんてすることなかったのに。
他の心配事があるかもしれないけれど、でも登校の付き添いをすることもなかったし、通学路を歩く他のこどもたちにジロジロと見られることもなかったし、アイナにだって嫌なおもいをさせることもなかった。

そんなことを考えたらもう泣けて泣けて、せっかくしたメイクも汗と涙でぐちゃぐちゃだし、もうみんな歩いて行っちゃって私たち親子以外はだれも歩いていないし・・・・学校までの緩やかな長い坂道を私とノゾム、一言も話さないまま歩くだけ。 それでもなんとか8時半に校門をくぐることが出来たのでノゾムには 「最後まで頑張って歩けたね、えらかったね」 と声をかけて教室まで送り届けたけど、帰り道はとにかく涙が止まらなくて。

もし・・・・なんて考えても仕方のない事であって、ノゾムの存在を否定するわけでもないけど。
でも母ちゃんだってノゾムの事で愚痴は出るんだよ。。。。。

きっとこの先もノゾムの事で嬉しい・楽しい事もあればしんどくなる時もあるんだろうなぁ・・・・。






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ちぃぞう

Author:ちぃぞう
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